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2018年6月

皆さまの生活お役に立てるよう、季節の情報をお届けします。
暮らしを楽しく、活き活きのヒントになれば・・・どうぞお役立てください。

Vol.10 旬の野菜で暑い夏を元気に!

旬の野菜には夏バテや疲労回復に効くパワーがあります。夏野菜の恵みをいただき暑い夏を乗り切りましょう。

旬の野菜には栄養たっぷり

本来の野菜の旬とは
彩り野菜 季節を問わずさまざまな野菜を一年中買うことができます。旬の野菜は栄養価が高く、その時期に体が必要とする栄養素がたくさん詰まっています。例えば、冬の根菜は体を温め、春の苦みのある芽吹き野菜は老廃物を排出してくれます。季節で変化する人間の体調を野菜も自然のサイクルで支えているのです。



彩り豊かな夏野菜
夏野菜といえばキュウリやナス、トウモロコシ、ピーマン、カボチャなどハッキリした濃い色が特徴で、ビタミンカラーともいわれています。
夏野菜には水分やカリウムが多く含まれており、身体にこもった熱をクールダウンしてくれます。夏バテや食欲不振になりやすいこの時期、たっぷりの夏野菜で身体の内側から元気に。

おいしい夏野菜選び方

おいしさはツヤとハリ
夏野菜【キュウリ】表面のとげがしっかりしていて皮にハリがあるものを。多少曲がっていても太さが均一なものが良質です。サラダや酢の物ばかりでなく、炒めものやスープにも合います。
【ナス】ガクに付いた三角のトゲがあるものが鮮度のいい証拠。濃い紫紺色でツヤがあり、へた下がしっかり太いものが完熟です。油との相性がよく、炒めものが最適です。唐辛子や香辛料を加えると食欲が増します。
【トウモロコシ】なるべく緑色の皮つきで、ひげは茶褐色で量の多いものを。スープが定番ですが、かき揚げやフライの衣がわりに。ごはんを炊くときに一緒に入れれば甘みのあるとうもろこしご飯になります。
保存方法
夏野菜は常温でといわれていますが、新聞紙やキッチンペーパーで包みポリ袋に入れ野菜室で保存しましょう。
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